二人目不妊はここが大変!私の体験談

不妊治療はいざ自分が当事者になってみると、考えていた以上に大変です。

「二人目不妊の壁」と言う言葉があるように精神的・金銭的な負担も多く、出口の見えない治療に行き詰まり落ち込んでしまう事も少なくありません。

一人目不妊も二人目不妊も大変な事は同じですが、今回は私が体験して感じた二人目不妊ならではの大変さをお話します。

 二人目不妊で大変だった事

通院するのが大変

不妊治療は内容によっては月経周期に合わせて月に何度も通院する必要があります。

二人目不妊ならではの苦労と言えば、やはり通院する時に上の子どもをどうするかと言う事でした。

不妊専門のクリニックは小さな子供を見るのも辛いと言う精神状態の方も少なくありません。

その為治療の時は自分の両親に子供を預けるなど、通院の度に大変でした。

周りのプレッシャーが強い

1人目を出産して暫くすると「そろそろ二人目を考えていないの?」「兄弟がいるといいのにね」と言う様な言葉を掛けられることが増えました。

相手の方も1人子どもがいるので、私が不妊で悩んでいるとは思っていないので、何気なく聞かれる言葉に木津吐いてしまう事もありました。

ママ友との付き合いが悩みの種になった

1人子どもがいると、自然と普段よく接する友人も子供のいるママ友が中心になりました。

そろそろ二人目を考えていると言うような話題が出た時に、自分の状況を話辛く治療中に妊娠報告を聞くと焦ったり落ち込んだりする事もあり、気持ちの切り替えも大変でした。

 経済的な負担が大きい

1人子どもがいるだけで、毎月必要なお金は夫婦二人の時に比べると格段に増えました

また我が家の場合は出産後暫くの間私は専業主婦だったので、収入も共働きの時に比べると大幅にダウンしてしまいました。

そんな中で始めた二人目不妊の治療は保険適用外のものも多く、金銭的な負担も大変だと感じていました。

夫婦のスキンシップが減ってしまった 

出産前までは夫婦で過ごすのが当たり前で、二人で一緒に出掛けたりスキンシップも多い方でしたが、子供が生まれてからはどうしても生活の中心が子供になりました。

その為夫婦の時間も減り、スキンシップもかなり少なくなってしまっていたように思います。

 加齢による体の変化

1人目の子供を妊娠した時に比べて高齢であると感じる事が多かったように思います。

特に加齢のせいでホルモンバランスもあまり良くなく、治療中も常にホルモン注射が必要でした。

体力不足

子供中心の生活になると中々自分の時間を取る事は難しく、運動不足になってしまいました。

それが原因で軽い動悸にもしばらく悩む事になり、改めて自分の体力の低下を痛感しました。

妊娠中もあまり体力がないとしんどいので、普段から適度な運動は必要だと痛感しました。

些細な事でもイライラしてしまう

子どもが一人いるだけで自分の時間が格段に減ってしまい、ストレスを感じる事が多くなりました

。一人目不妊に比べても「1人子どもがいるんだから大丈夫だよ」「もう一人授かったんだから無理しなくてもいいと思うよ」など、余裕がない時は些細な言葉にイライラしてしまう自分に落ち込んでしまいました。

中々自分が不妊である事に気が付けない

また私は一人目から不妊治療をしていましたが、一人目を自然妊娠している人の場合は二人目が欲しいと考えてから中々妊娠に至らなくてもまさか自分が二人目不妊になってしまっているとは考え無い人も少なくありません。

その為本格的に治療に取り掛かるのが遅れてしまい、結果年齢も高齢出産になってしまうケースも多いようです。

二人目不妊は一人目不妊に比べて、自分の事や治療だけに集中する事が難しくなる為精神的にも辛いと感じる事が多かったように思います。つい下の子にイライラしてしまい、後で自己嫌悪に陥る事も少なくありませんでした。

育児や家事で大変な時だからこそ、焦らず上手く息抜きをしながら治療を続ける事が大切だと思います。

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