生理が来てリセットした時、上の子にイライラする時の乗り越え方

不妊治療中に生理が来てリセットしてしまうと、どうしても気分的に的に落ち込んだり、些細な事にイライラして感情をコントロールでき無くなる事は誰しも経験があると思います。

二人目不妊の場合は、仕事や家事意外に育児疲れなどもあり、思わずお子さんに対してもイライラしてしまう時もあるでしょう。

今回はそんな時に上手く乗り越えていく方法をいくつかご紹介します。

 ありのままの自分を受け入れる

生理中はホルモンの影響もあり情緒不安定になりがちです。

その為些細な事でイライラしてしまったり、そんな自分に対して自己嫌悪に陥ってしまう人も少なくありません。

つい上のお子さんに強く怒ってしまった時も、必要以上に反省して落ち込んだり自分を責める必要はありません。

一度そんな時もあると割り切って、ネガティブな自分も受け入れてしまいましょう。

暫くして気持ちが落ち着いたら、思い切りお子さんを抱きしめてあげて下さいね。

 我慢していた物を解禁する

頑張って治療しているのに生理が来てリセットしてしまった…そんな時は切り替えて自分を甘やかしてしまいましょう。

妊活の為にお酒をや甘いものを我慢している人も、生理が来てしまった周期は普段我慢している事を解禁して頑張っている自分にご褒美をあげましょう。

リセットしてしまった事は確かに残念ですが、今だけは妊娠したら出来ない事を楽しむ時間だと割り切って、気持ちを切り替えましょう。

 家族で楽しい計画を立てよう

妊娠してお腹が大きくなると、制限されてしまう事も少なくありません。

妊娠していない今だからこそできる事を家族で楽しむ計画を立てるのもおすすめです。

下のお子さんが生まれたら、暫くの間は上のお子さんだけにかまってあげる事も難しくなります。

だからこそ、子ども連れでも出来るレジャーを思い切り楽しんで今だけの思い出を作るのもいいですよ。

 周りの言葉に振り回されない

周囲の人には二人目不妊の苦労は中々理解されにくく、何気ない一言に傷つく事も少なくありません。

そんな時は人の言葉を深く受け止め過ぎず、敢えて軽く流す事も大切です。

素直に人の言葉を受け止める過ぎると、特につらい気持ちの時は自分自身がとてもしんどくなってしまうので、上手く距離を取って無理をせずに付き合っていくことも大切です。

 1人の時間を作ってリフレッシュする

二人目不妊の大変な所は上のお子さんの仕事や家事に加えて、育児をしながら治療に取り組まなくてはいけない事です。

体がしんどくても、気分が落ち込んでいても子供がいると自分の事よりもお子さんを優先して、中々気持ちが休まる事もすくないでしょう。

リセットして落ち込んでいる時は、思い切って一人の時間を作るのもいい気分転換になりますよ。

旦那さんやおじいちゃんおばあちゃんなど、周囲の人にお子さんを見てもらってひとりの時間を満喫してみましょう。

ゆっくり好きな事をしてすごすだけで、気持ちが明るくなりますよ。

生理は体が正常に機能している証拠だと前向きにとらえよう

生理が来ると言う事は、高い確率できちんと排卵し妊娠に向けて身体が機能しているという証拠でもあります。

生理が来てリセットしてしまったことは残念ですが、今回は体の中から老廃物が排出され子宮もリセットされた綺麗な状態になるんだと前向きに捉えてみましょう。

不妊治療にストレスは大敵です。生理痛やPMSが酷く辛い時は、無理をせず出来る範囲で自分を甘やかしてあげる事も必要ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

お子さんの育児をしながらの妊活中は想像以上に忙しく、自分の思い通りにならない事も多い為イライラしてしまう事も少なくありませんよね。

いつもなら許せる我儘に思わず怒ってしまっても自己嫌悪にならず、そんな時は上手く気持ちを切り替えて乗り越えていきましょう。

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