ルイボスティーは妊活中に活躍する?男性も効果あり?

ルイボス

妊活中は特に食べ物や飲み物にも気を使いますよね。

ルイボスティーはカフェインを含まないので妊娠中にも飲む事ができるので、妊婦さんにもおススメの飲み物ですが、実は妊活中にも大変効果がある飲み物なんです。

ここではあまり知られていないルイボスティーについてまとめました。

ルイボスティーってどんな飲み物?

ルイボスティーの茶葉である「ルイボス」はマメ科の植物で、南アフリカのセダルバーグ山脈にのみ自生しているハーブの一種です。多くの栄養素を含む事から「奇跡のお茶」とも呼ばれており、葉が茶褐色になると落ちる事から現地では「赤い(rooi)、藪(bos)」という名前で呼ばれています。

ルイボスティーはカフェインを含まず、体の酸化の原因となる活性酸素を除去してくれる抗酸化成分「SOD」を含んでいる事でも注目されています。

また「ミネラル」を多く含む事から鉄分の吸収を助けてくれる効果があり、貧血気味の人にもおすすめです。母乳の質を良くしてくれるので、出産後のお母さんにも良いと言われています。

 ルイボスティーの持つ効果は?

●抗酸化成分「SOD」

ルイボスティーには活性酸素を除去する抗酸化成分「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」が多く含まれています。活性酸素は体の中に少しずつ蓄積し、細胞を老化させるてしまう原因になる物質です。

不妊治療には卵巣や卵子の老化が大敵なので、活性酸素を除去してくれるSODを多く含むルイボスティーには体の老化を抑制してくれる作用もあるので、不妊治療やアンチエイジングにとても効果的です。

●妊活に良い成分を多く含んでいる

ルイボスティーは「亜鉛、ポリフェノール、ミネラル」などの成分を多く含んでいます。これらの成分は子宮の状態や排卵周期を整えたり、卵子の質を向上させると言われています。

また亜鉛は子宮内膜を厚くする女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を促す作用があるので、受精卵が着床しやすくなる身体作りにもおススメです。

●冷え性改善

不妊治療に「冷え」はよくないと言われていますが、ルイボスティーは「マグネシウム」を多く含んでいるので基礎体温の低下を防ぎ冷え性の改善にも効果が期待できます。

またマグネシウムは便秘の改善にも効果があり、腸内環境を整える事で正常な血液の循環を促し冷え性を改善します。自律神経を整えてくれる作用もあるので、体の体温調整機能を正常に保つ手助けをしてくれます。

 男性不妊にも効果があるの?

ルイボスティーには「亜鉛」も豊富に含まれています。亜鉛にはホルモンの分泌を正常化し、生殖機能を高める効果があります。

男性不妊の大きな原因の一つに「精子の数が少ない事、精子の運動量の少なさ」があります。

亜鉛は活動量の多い元気な質の良い精子をつくる為の必須栄養素です。ルイボスティーを日常的に飲む習慣を作る事で亜鉛不足を改善し、精子の質向上にも働きかけてくれます。

またルイボスティーには精力を向上させる「ミネラル」や「カリウム」なども含まれています。

 おすすめの飲み方は?

ルイボスティーはアイスでもホッとでも美味しく飲む事が出来ます。また長く煮出す事でより成分を抽出する事が出来るので淹れる時は10分以上煮出すと良いでしょう。

またルイボスティーは煮出したものをそのまま冷ましておいても渋くなりません。現地ではココナッツオイルを入れたり、ミルクをいれてカフェラテのようにして飲むのも人気があるようです。

いかがでしたか?

ルイボスティーには妊活中におすすめな成分が豊富に含まれています。日常的にルイボスティーを飲む習慣をつけることで、細胞を酸化させる活性酸素を除去し体の中から老化を防ぐ手助けをしてくれます。

また生殖機能を高めてくれる成分も多く含んでいるので、ルイボスティーを飲み続けることで妊娠しやすい身体に改善してくれそうです。

男性不妊にも効果があるので、夫婦で一緒に飲む時間を取り入れるのもいいかもしれませんね。

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