ワーキングマザーの二人目不妊克服方法

1人目を無事に出産して、育児休暇もしっかり活用して、お仕事に復帰したワーキングママ。そろそろ2人目も欲しいなと思っていて、夫婦で仲良ししてみても、なかなか妊娠することが出来ない。

ひょっとして私「不妊?」と疑っている女性は多いはずです。

 

今回は、ワーキングマザーの2人目不妊についてご紹介しましょう。

 

2人目の壁

ワーキングママの間でよく言われることがあります。それは「2人目の壁」です。

 

2人目の壁とは、1人目の出産・育児の際、多くのワーキングママは産休・育児休暇をとって、約1年以上会社を離れることになります。

会社に復帰してきたものの、子どもの体調が理由で、会社を遅刻・早退・欠勤することも多くなり、社内で戦力外になってしまうことを恐れるワーキングママたちが使う言葉です。

 

フルタイムで働くワーキングママは、復帰した際「今まで迷惑をかけてきた」と思い、すぐにでも2人目が欲しいのに、「せっかく戦力として復帰してきたのに、また出産で休むのは気が引ける」と2人目を作ることを躊躇してしまうのです。

そうして、どんどん時間がたち、年齢が上がっていき、2人目不妊につながるのです。

 

2人目不妊の悩み

一般的に1人目であろうと、2人目であろうと不妊治療には時間とお金がかかります。

 

体外受精の治療をすることになると、1回で約40万以上の費用が掛かるために、フルタイムで共働きをしている夫婦は、専業主婦の家庭より負担が少ないかもしれません。

しかし、フルタイムで働いているため、治療を始めたら、通院する時間がなかなか取れないかもしれないという悩みあります。

 

2人目不妊ということは、1人目の育児と家事を両立させた上で、治療をするということなので、決して簡単なことではありません。

1人目不妊患者よりも、多くのストレスを抱えることになるかもしれません。

不妊治療にとって、ストレスを抱えることは禁物です。

 

ワーキングママの2人目不妊について、仕事を辞めて治療に専念するのか、働き方をパートなどに切り替えて働くのがいいのか、どのスタイルがいいのかは言えませんが、しっかりと夫婦で相談するべきです。

 

克服法

不妊治療センターに通院する以外にも、家でできる克服法があります。

 

・身体を冷やさない

・バランスの良い食事を取る

・ストレスを貯めない

・葉酸サプリメントを飲む

 

ことがとても重要です。

ワーキングママは、仕事が忙しいときは、外食やスーパーのお惣菜などに、頼ってしまうことも多々あるとは思いますが、できるだけ手作りでバランスの良い食事を取ることを心掛けましょう。

 

そして仕事をしていると、ストレスが溜まることが多いようです。不妊治療にとってストレスは大敵です。自分なりのストレス発散法を探しておくと良いでしょう。

 

基礎体温と排卵日検査薬

仕事はできるだけ休みたくないというワーキングママにお勧めなのが、基礎体温を毎日つけることです。

基礎体温を付けることにより、排卵日を予測することが出来ます。

そして、排卵日検査薬を使用することにより、排卵日をより正確に推定することが出来るため、夫婦生活のタイミングを取る日を予測することが出来ます。

 

年齢を考えて病院に行く決意

ワーキングママにとって、時間を取ることは、非常に困難なことかもしれませんが、もしあなたが35歳以上のワーキングママであるならば、自己流ではなく、不妊治療センターに通院することをお勧めします。

 

高齢になればなるほど、自然妊娠できる確率は下がっていくからです。

 

病院での検査の結果で、タイミング法、人工授精、体外受精のどれで治療を勧めていくかは、先生と相談して決めていくことが出来ます。

ワーキングママの一番の強みは金銭です。タイミングを取るより、案外早く結果がでるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?ワーキングママの2人目不妊の克服法についてご紹介しました。

共働きでフルタイムで働く夫婦が2人目を望むのであれば、病院に通院するにもしなくても、夫婦で協力し合って、2人目不妊に立ち向かわなければいけません。年齢を考えると焦る気持ちは分かりますが、何事にも焦りは禁物です。不妊にとって大切なのは、「ゆったりとした気持ちで待つ」ということです。

これが一番の克服法じゃないでしょうか?

 

 

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