妊活中も貧血はNG!妊娠中の貧血の影響は甘く見てはダメ

妊婦3

妊娠中の貧血は以下を引き起こす原因になります。

  • 赤ちゃんの先天性異常、障害
  • 微弱陣痛
  • 出産時の異常出血、ショック
  • 出産後の回復の遅れ
  • 母乳の出が悪くなる

安全で健康な出産、産後の生活の
ためにも妊活中、妊娠中、授乳中は
貧血予防をしっかりと行ってください。

特に先天性異常、障害は
手遅れになる前に防ぎましょう。

理由や貧血を予防する方法をまとめました。

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妊娠中の貧血の影響

妊娠中は月経がなくなるため、
鉄の排泄量は減少します。

しかし、胎児や胎盤の発育のための
鉄の必要量は増加します。

そのため、
妊娠中は鉄欠乏症貧血になりやすい状態です。

軽い貧血では自覚症状はあり
ませんが、重い貧血になると
動悸、息切れ、疲れやすい
脱力感、立ちくらみなどの
症状が起こります。

また、重症の貧血は微弱陣痛や
出産時の
異常出血、ショックの原因
になる
ことがあります。

出産後の回復が遅れたり、
母乳の出が悪く
なる原因にも
なり得ます。

貧血を甘く見たら大変なことになります。

妊娠中の方はもちろん、
妊活中の方も
貧血を予防する
必要があります。

バランスの良い食事で貧血対策

妊婦4

貧血を予防するためには、鉄分が豊富で
バランスのよい食事をとることが重要
です。

動物性タンパク質や鉄分の吸収率を高める
ビタミンCを含む食品を一緒に食べることも
大切です。

鉄分の含有量一覧
豚レバー30g 3.9mg
鶏レバー30g 2.7mg
豚もも肉50g 0.5mg
牛もも肉50g 1.1mg
かつお70g 1.3mg
まぐろ70g 1.4mg
あさり10個 1.1mg
鶏卵1個50 0.9mg
納豆1パック50g 1.7mg
ほうれん草80g 1.6mg
小松菜80g 2.2mg
ひじき5g 2.8mg

鉄分は10~13mgの摂取が推奨されています。

納豆を6パックくらい食べれば十分な鉄分が
摂取できるわけですが、現実的ではありませんね。

鉄欠乏性貧血以外に葉酸が不足して
起こる貧血もあります。

そうならないためにも緑黄色野菜などで
十分に葉酸を摂るように心がけましょう。

葉酸の含有量一覧
パセリ100g 220μg
ほうれん草100g 210μg
春菊100g 190μg
アスパラ100g 180μg
卵黄100g 140μg
納豆100g 120μg
ブロッコリー100g 120μg
わかめ100g 440μg
そら豆100g 120μg
小ネギ100g 120μg
日本茶100g 150μg
うなぎ100g 380μg

厚生労働省は妊娠を計画している女性と
妊婦は1日400μg、授乳婦は1日280μg
摂取することを推奨しています。

葉酸の含有量一覧からも分かるように、
400μgの葉酸を摂取するためには

ほうれん草(生) 約200g
春菊(生) 約200g
アスパラ 約200g
ブロッコリー 約300g
納豆 約300g

こんなに毎日食べる必要があります。

納豆300gは、四角いファミリーパック
約6パック分です。。。

毎日納豆6パック食べるのは
現実的ではありません。

つまり、貧血予防のための鉄も、葉酸も毎日推奨量摂取することはかなり難しいことがわかりました。

貧血を予防するサプリ

ここまででの内容をまとめると

ここまでの内容
  • 妊娠前、妊娠中、授乳中は貧血を予防する必要がある
  • 貧血を予防するための鉄と葉酸は食事で十分に摂ることが難しい

そこで、私が貧血を予防する方法としてオススメしたいのがサプリです。

もちろんバランスの良い食生活を心がけた上でのサプリの摂取です。

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繰り返しますが、妊娠中の貧血は以下を引き起こす原因になります。

  • 赤ちゃんの先天性異常、障害
  • 微弱陣痛
  • 出産時の異常出血、ショック
  • 出産後の回復の遅れ
  • 母乳の出が悪くなる

安全で健康な出産、産後の生活のためにも妊活中、妊娠中、授乳中は貧血予防をしっかりと行ってください。

手遅れになる前に、売り切れになる前に今すぐ行動しましょう!

詳細はこちら

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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