【マネースクープ】不妊治療を全額タダになる裏ワザを大公開

マネースクープ

フジテレビで月曜日23時から放送されているマネースクープで不妊治療について特集されました。

既に知識がある方にも、とても勉強になる内容でした。

不妊の基本知識

  • 日本では不妊治療を行うクリニックが約600軒もあり世界トップ
  • 日本では体外受精で生まれる子供は約27人に1人の割合
  • 不妊の一番の原因は年齢
    晩婚化で不妊で悩む夫婦が150万組

不妊治療はお金がかかる

大沢樹生(不妊治療歴5年半、1人)、野村宏伸49歳、千堂あきほ(不妊治療歴6年、2人)の3人が取材しました。

取材先は、はらメディカルクリニック(東京都渋谷区)の原利夫医師。

原医師いわく、妊症は病気でなく、できにくいだけ」

はらメディカルクリニック一般の病棟にはないサービスが充実(Wi-Fiサービス、インターネット、レストルーム、軽食)が無料など。

 不妊治療は健康保険がきかないので自費なのが一番の問題

患者1組当たり平均費用約140万円

男性の精子検査
  • 費用は8,000円
  • 女性と同じ割合いで原因が見つかるケースがある
  • 男性専門の不妊クリニックも存在(エス・セットクリニック 東京都中央区)
  • 野村宏伸体験
睾丸の触診
  • 15cc直径4センチあれば正常・性病の有無
  • 精子の通り道の詰まり(精索静脈瘤の有無)
  • 睾丸に流れる血液の状態など
  • 1分もかからない
精子を顕微鏡で診察
  • 精子を顕微鏡で診察する
  • 自宅で採取して常温で3時間以内に提出か病院の採精室で採取
  • 規定の容器に採取し、提出
  • 2cc以上必要・2000万個いれば合格
  • プライバシーが守られている配慮あり
女性の検査
  • 女性のホルモンの数をチェックする血液検査 2,000円
  • 卵管造影検査 8,000円
  • フーナー検査 4,500円
  • 女性は検査項目が多く3~4回の来院が必要なため男性よりも時間と費用がかさむ

⇒「不妊」と診断される⇒不妊治療へ

タイミング療法(約1万円)
  • 基礎体温で排卵日を特定し夫婦生活を営む
  • 毎月数回、血液検査と超音波検査(1,000円)を行う必要がある
  • 月1万円の費用になる
  • 気持ちが乗らない、プレッシャーなどの辛さがある
人口受精(約18,000円)
  • 卵子の調子が良い日に精子を人工的に子宮に入れる
  • 治療日に精子を提出
  • 千堂あきほ、大沢樹生は経験者
  • 気持ちが乗らないなどの辛さがある
体外受精(約30~40万)
  • 取り出した卵子に精子を合わせて受精させる
  • できた受精卵を子宮に戻す
  • 卵子を取り出すのにオペが必要
  • 人件費で費用がかかるから高い
  • 卵の管理、2人の培養士がチェックして作業

【妊娠の確率を上げるには】

  • 卵を採ったばかりは子宮に炎症があるので卵を一回凍結けした方が妊娠しやすい
  • 受精卵を液体窒素で凍結して保存
  • 子宮が回復してから受精卵を戻すと妊娠率がさらに10%上昇

【将来のために】

  • 受精していない卵子・精子も凍結可能
  • 若い元気なうちに凍結しておけば将来加齢による妊娠率の低下を防げることが可能

年間費用
受精卵・卵子1個 2万 精子(射精1回分)12,000円

 顕微受精(約40~50万円)
  •  取り出した卵子に精子を入れて受精させる
  • 体外受精は受精する精子は自然任せだが顕微はチョイスしている
  • 大沢樹生は7回経験 40万×7回=280万円 かかった

少子化対策の一環で助成金制度

  • 住んでいる都道府県から受け取れる
  • 都道府県以外に居住している市区町村からも受けることが可能
    東京都港区1年間最大30万 最高5年=計150万追加でもらえる
  • 追加資金の有無は市区町村で様々
    北海道東川町の過疎化対策がすごい!
    居住年数などの条件をクリアすれば不妊治療費を5年間最大10回まで全額負担

大沢樹生さんも千堂あきほさんも苦労されたんですね。

やはり不妊治療は金銭的にも、時間的にも苦労は多いです。

大沢樹生さんも千堂あきほさんも不妊治療中のメンタル的な辛さも語っていたのが印象的です。

不妊治療は夫婦で協力しあって、無理なく行っていくのが一番ですね。

⇒不妊治療を断念して自宅の妊活で妊娠した方法はこちら

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