【2人目不妊治療は辛い】上の子は預けるべき?子連れ通院は迷惑?やめどきは?仕事との両立は?

free-resources-baby-photos-08

2人目不妊治療は辛い真実

2人目不妊の不妊治療のため通院
している方が口を揃えて言うのが
「通院、治療の継続が辛い」という
ことばです。

不妊治療の辛さは妊娠できない
ことです。

しかし、2人目不妊の辛さはこれ
だけではありません。

妊娠できないことに加え、通院す
ることが辛いんです。

上の子の存在です。

上の子は預けるべき?子連れ通院は迷惑?

上の子を預けて通院する場合は、
預け先の確保と上の子への説明
が大変です。

私の場合は上の子が預けられ慣
れていなかったので、預けるだけ
で一苦労。

そして預けて病院に向かっている
間に冷静になっていき、上の子へ
の罪悪感がこみ上げてくる日もあ
りました。

上の子を連れての通院はまだ子ど
もがいない不妊治療の患者に申し
訳なくて、なるべくしないように
努力していました。

不妊の辛さが分かるので、あまり連
れて行かないようにはしましたが、
どうしても連れて行くしか選択肢が
ない日もありました。

体外受精までの流れ

多くの病院では不妊の原因を見つけ
るために様々な検査を次々と行い、
人工授精を何度も行い、hMG注射
を使用してさらに人工授精を行いま
す。

それでも妊娠しなければ体外受精に
進みます。

実は病院での初診から体外受精に
進むまで1年半~2年は最低かかり
ます。

時間がかかればかかるほど年齢も上
がり、さらにはhMG注射の影響で卵
子の質の低下が進み、妊娠の確率が
どんどん下がっていきます。

⇒排卵誘発剤(hMG)の使いすぎについて

二人目不妊治療のやめどきはいつ?

私の場合、約1年間通院しましたが上
の子を連れての通院は大変で断念しま
した。

なので、1年間自宅で妊活をして、そ
れでも妊娠できなかったら体外受精
をしようと考えていました。

その結果、ストレスや検査からも開放
され、後々振り返るとhMG注射も必要
以上に打つことも避けられ、妊娠する
ことができました。

何が不妊の原因だったのか未だに不
明ですが、結局ストレスのない妊活
が良かった
と思います。

結局、二人目不妊治療のやめどきは
自分で決めるしかありません。

自分や上の子のストレス応、金銭、ス
ケジュール、仕事、、、、様々な事情
があると思います。

しかし、私が一番に優先すべきだと思
うのが自分と上の子の気持ちです。

ママが不妊治療に振り回され、自分も
預けられる・待たされることが増えて
いくと、子供は楽しくはありません。

子供の性格にもよりますが、成長過程
の大切な時期に余計なストレスをかか
えてしまい、可哀想な場合も少なくあ
りません。

当サイトでは、繰り返して主張してい
ますが「まだ居ぬ二人目のために
一人目の子が犠牲になる」
という
のは、あってはならないことです。

ママも、不妊治療と上の子の育児で疲
れ切ってしまっては幸せではありませ
んよね?

不妊治療は辛いですし、リセット(生理
が来ること)の繰り返しは本当に絶望的
で不安で視野がどんどん狭くなってい
ました。(もちろん自分自身では気づい
ていませんでしたが)

でも「不妊治療をしないと妊娠できない」
という考えを捨ててみるととても気が楽
になりますよ。

そして、残念ながら医者は他人だという
ことも認識する必要があります。

私が通っていた病院は、あまり説明もな
しに不妊検査やhMG注射をすすめてき
ました。

私も無知だったので、言われるがままあ
れやこれやと受けていましたが、あまり誠
意がないように思えて疑問に思うことがあ
り、自分で知識をつける努力をはじめま
した。

そして知識を付けてからの診察は、それ
までとまったく意味がかわってきました。

こちらの質問の質があがったことで、医師
も説明せざるを得なくなったり、逆に私を
説得できない程度の説明で検査をすす
めてくる矛盾点などに気づけたり。。。。

医者は他人です。

自分の身は自分で守らなければいけませ
んので、しっかり知識をつけて妊活をして
いきましょう!

このサイトでは私の知識はどんどん公開し
ているので、参考にしてください。

あなたにおすすめの記事


検査薬文字入り

コメントを残す