【2人目不妊治療のやめどき】不妊治療を休むのも不妊治療

ねこ

不妊治療は、妊娠のための手段で
はありますが、不妊治療によって妊
娠がますます遠のく夫婦も多いこと
をご存知ですか?

当記事では、

「不妊治療のやめどきがわからない」

「治療と通院に疲れたから休みたい。。。けど、休めば今までの苦労は何だったのかと考えてしまう。」

そんな方たちのために、不妊治療だ
けが妊娠の手段ではないことを解説
していきます。

通院は辛い

不妊治療の通院は辛いです。

仕事との両立、二人目不妊ならでは
の一人目の子の預け先、子連れ通院
の苦悩、金銭的な問題など。

理由は人それぞれですが、当サイト
にはやはり二人目不妊でお悩みの方
が多くいらっしゃるので、そういっ
た相談を受けることは多いです。

そんな辛い通院をしているのにも関
わらず、妊娠はできない。お金はか
かる。

そうなってくると、しんどくなって
くるのが当たり前です。

そんな現実と向かい合いながら、出
口の見えないトンネルを歩き続ける
ことがベストだと思いますか?

私が出した答えは「NO」です。

そんなストレスまみれで違和感を感
じている自分が健康的とは思えませ
ん。

やはり違和感や不都合が生じたとき
は、無理せずに自分が都合が良い方
に流れることも必要です。

無理すれば妊娠するわけではないです。

それに、これまでの不妊治療が無駄
になるわけではないと思います。

不妊治療は辛い

私も経験したのでわかりますが、不
妊治療を開始すると不妊治療という
手段以外で妊娠はできないと思い
込んでしまいます。

でも、そんなことないんです!!

まさに私がそうです。

不妊治療をやめて、自宅で妊活をして妊娠できました。

通院も不妊治療も辛いと思ったら、休
んでいいと思います。

特に二人目不妊は一人目の子のために
も、母親の精神状態が良い方を選択し
ましょう。

まだ居ない二人目のためにママが悩ん
だり悲しんでばかりでは、子供がかわ
いそうです。

今はそう思えない方もいると思います
が、休憩をしてどんどん狭くなってい
る視野を広げましょう。

不妊で悩んで視野が狭く

不妊治療中は性交渉が「義務」になっ
ていました。夫婦のコミュニケーション
を医師に指定された日に行うなんて
確かに性交渉が「義務」になるのも
わかります。

「大げさだよ!楽しめばいいよ!」

不妊でない時はそう思っていました。

でも、不妊治療中はストレスで視野が
狭まり余裕がなくなる方が少なくあり
ません。

<<不妊治療中の私の頭の中>>

性交渉=子作りの手段

不妊治療=妊娠の最後の手段

こう考えていました。

つまり、「もう後がない」と常に考えて
いるんです。

これは想像以上に辛かったです。。。

そんな負のスパイラルに陥った時は
不妊治療を休む
という選択をススメます。

不妊治療=妊娠の最後の手段ではありません

不妊治療=妊娠の最後の手段
と考えている不妊治療中の方には
不妊治療を休むなんて難しい決断
だと思います。

でも、私は不妊治療をやめて本当
に気が楽に
なりました。
これだけは絶対に伝えたいです。

不妊治療から離れて、やっと生活が
楽しくなりました。

そして、今までいかに自分の視野が
狭くなっていたかを痛感しました。

不妊治療中の私は妊娠以外のこと
にまったく興味がなく、行動すべて
が妊娠するための行動。
これでは何のために産まれてきたの
か、旦那と出会ったのかわかりませ
んね。

人生の無駄遣いです。

なかなか受け止められないかもしれま
せんが、妊娠がすべてではありません。

今の自分の人生に赤ちゃんがいたら
嬉しいな。くらいに思いながら、気楽
に妊活することをオススメします。

私は不妊治療をお休みしたからこそ
妊娠できたんだと思っています。

不妊治療をお休みして、私が自宅で行
った妊活をわかりやすくまとめたのがこちら

⇒不妊で悩んだ私が妊娠できた3つのステップ

不妊は気持ちがかなり影響しています。

なるべく自分が軽い気持ちでいられる
ように意識しましょう。

この記事のポイント

  • 不妊治療中は視野が狭くなり、考えが偏っているケースが少ないない
  • 不妊治療に疲れたら不妊治療を休むことも大切

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