【2人目不妊の原因】婦人科系手術で不妊に??妊娠とホルモンの関係

紫陽花

婦人科系手術と妊娠

「妊娠を希望する女性は、婦人科系手術は慎重に検討してください」

なぜなら、、、、、

「手術によってアンチミュラー管ホルモン(AMH)が減ってしまい、妊娠に非常に影響する」

からです。

ホルモンとは?

不妊の原因を明らかにするための
たくさんの検査のうちの1つに、
ルモン検査
があります。

ホルモンは、身体の中の様々な
器官の働きを調整する役割があり、
妊娠に大きく関係しています。

妊娠に関係するホルモンとは?

女性

  • 性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)
  • 卵胞刺激ホルモン(FSH)
  • 黄体化ホルモン(LH)
  • 卵胞ホルモン(エストロゲン)
  • 黄体ホルモン(プロゲステロン)
  • アンチミュラー管ホルモン(AMH)

など

男性

  • テストステロン
  • 卵胞刺激ホルモン(FSH)
  • 黄体化ホルモン(LH)

など

婦人科系手術と不妊の関係

考えている人

「婦人科系手術によってアンチミュラー管ホルモン(AMH)が減ってしまい、妊娠に非常に影響する」と冒頭で述べましたが、婦人科系手術アンチミュラー管ホルモン(AMH)を詳しく解説していきます。

アンチミュラー管ホルモン(AMH)の特徴

  • 卵巣予備能の指標として用いられる
    (卵巣予備能とは、卵巣が有する潜在的な卵巣機能の予備力)
  • 年齢が上がるにつれ低下
  • 婦人科系手術によって低下

婦人科系手術一覧

  • 帝王切開術
  • 卵巣腫瘍核出手術
  • 片側付属器(卵巣と卵管)摘出術
  • 筋腫核出術
  • 複式単純子宮全摘出術

など

卵巣が手術部位になるものはアンチミュラー管ホルモン(AMH)に大きく影響します。

また、帝王切開術などでもわずか
アンチミュラー管ホルモン(AMH)
の低下があることから

卵巣が直接的な手術部位でなくてもアンチミュラー管ホルモン(AMH)に影響がある

と考えられています。

まとめ

妊娠を希望する女性は、婦人科系手
術が必要となった場合、その後の妊娠
への影響を考えて、どのように妊娠、
出産を計画するべきかを専門医師と
考え、治療の方法を検討していく必要
がある。

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